2004年09月

ポツダム行き車中の不思議な体験(1)

7月27日から8月7日 フランクフルト~ベルリン の ゲーテ街道 の汽車の旅をしました。

その最後の日に 不思議な体験をしました。

 今回は 前回のホームページの『 ドイツ人の武士の情け』中にあるドイツ語のテレックスのお話です。

上記の原稿が 一応できて   問題の テレックスのオリジナル  がどうしても見つからず これが ドイツ語 でないと話にならないため 自分で ドイツ語に訳してみたものを ライプチッヒ郊外で公文の教室をやっている Uwe Hanaさんに お会いした時におかしくないかどうかにみてもらおうと思って持ち歩いていたのですが 今回は会えず 最後まで機会がなくあきらめていました。

翌日の朝 フランクフルト経由で 日本に帰るので  8月5日は この日が最後の日でした。

前日ホテルの隣のインフォメーションで「ベルリンの壁が書いてある昔の地図」を見ていたら ブランデンブルフ門から ポツダムまで壁が伸びていたこと そして ベルリンから遠くないことを知り どうしてもポツダムに行きたくなりました。 家内たちは  Kantstrasseの劇場のミュージカル レミゼラブルに行きたいというので 一人で行くことにしました。

昼間 フイルハーモニー ソニーーセンター ベルリンの壁の残っているところ・ベルリンの壁博物館・TV塔・シャルロッテンベルグ 宮殿 に行ったらもう 6時近くでした。  ポツダム にはどう行ったら良いかを朝 切符を買ったときに インフォメーションで 聞いたら S7に乗りどこで乗り換えるかは 駅で聞きなさいとのことでした。

<次号に続く>

1986年会社の Grassmann と 訪問した時の写真です。 Berlinermauer ベルリンの壁が存在していました。

壁がなくすっきりしています。上記と同じく 西側からの写真です。馬のお尻しか見えません。

はじめて見る東側からの写真です。上の像が 東側の王宮を見ています。これが正しい姿なのでしょう。

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